カベにアナあり、ショージにメアリー!


本日は、腐った壁の補修です。

例えば、夫婦喧嘩で奥様の蹴りで穴が空いてしまった壁や、

不用になったコンセントの穴などを補修するのも同じ要領でできます。

今回は、雨漏りのため、水分を含みカビが生えてしまった石膏ボードを切り取ります。

もちろん断熱材も交換、当然、外壁も補修済み。

大きめに900×900で切り取り、ちょうど、木下地のところでカット。

ここでカットしておけば新しい石膏ボードを簡単にビス止めできるわけです。

下地が無い場合は木材を手ごろな長さにして裏にビス固定します。

ADVC00003.jpg


新品の石膏ボードを同じ大きさにカットしてビスにて貼り付け。

このときの注意点は、カットした箇所の面取り。

壁紙を貼ったときに出っ張らないようにするのです。同じく開口した面も面取りします。

石膏ボードはカッターで簡単に切れます。

ノコギリでもOKですが、刃が痛むので捨ててもいいような刃を使いましょう。

壁補修

こちらは、コンセントの跡。周りが崩れてしまったので、大きめに貼り替え。

穴上下のビスは下地の木を固定するビス。
ADVC00005.jpg

本来は、ここからパテを塗って紙やすりで平らにならし壁紙を貼り替えるのですが、

今回はここまで。

通常、壁穴補修とクロス補修はそれぞれ大工さんクロス屋さんが分業でおこないますが、

その分、費用と時間がかかってしまいます。

ハンディマンであれば1人で両方できますから、費用、時間も安くて早い!

壁に穴がある方は要相談です。


【最近気になる芸人のコーナー】
「はんにゃ」のずくだんずんぶんぐんが好きです。

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