住宅対策
アメリカ オバマ政権 住宅対策 900万世帯救済という見出しが新聞に載っていました。
36兆円かけて住宅ローンの返済支援をし、差し押さえを防止するようです。
国存続の根源である「国民生活基盤の安定」という意味で、
衣食住のうちの「住」を安定させなければ、経済活動もままなりません。
一部、富裕層だけで富を独占していて貧富の差が激しいアメリカには有効かもしれません。
もちろん牽引役は必要ですが、もっと全体的な力で総生産を上げなければならないのだと思います。
当然、個々の生活基盤の安定は必要ですね。
住宅修繕をしている我々としては、住環境には特別の思い入れがあります。
日本ももっと、リフォームを中心とした住宅関連事業が活発になることを望んでいます。
オバマ政権と麻生政権の景気対策のスピードの違いを問題視する傾向がありますが、
これはしょうがないと思いますよ。
方や、権限の多い大統領制、方や首相をメインとした合議制。
強権を発することができませんからね。
ブッシュのときのように戦争になってしまう場合も早いですけどね。
ただ、麻生首相にもっとリーダーシップを求めたい気持ちは皆同じだと思います。
最近、アメリカ不信のくどうでした。

















