ゲンノウ
突然ですが、「ゲ・ン・ノ・ウ」って知ってますか?
「アイ・ドント・ノウ」ってダジャレを言ってる 場合じゃ
ありません。
漢字で書くと「玄翁」。
ますます、わかりずらいです。
カナヅチまたはトンカチと言えばおわかりでしょうか。
今回は、釘とゲンノウを使って箱を使ってみました。
日本のゲンノウは、よ~く見ると凹面と凸面があります。
パッと見はわかりませんが、よ~く見るとわかります。
最初は、凹面で打ち込み、最後の仕上げに凸面を
使います。
実は今回の研修で、新人君に「ゲンノウって何ですか?」と聞かれました。
たしかに、普段あまり聞く言葉ではないデス。
早速、親切丁寧にゲンノウの説明しましたが、
新人君は研修中ずっと「トンカチ、トンカチ」と連呼してました。
ゲンノウって言ってんだろ!!
ゲンノウを片手に新人君を追い掛け回すことに。
あわれ新人君は、頭に複数のコブを作り泣きながら研修を受けることになりました。
※この物語はフィクションです。また、不適切な発言がありますが気にしないでください。
巷では「鬼軍曹」と呼ばれているくどうでした。

















