Let´s グリーンウィーク  わたしの休日カーボンオフ


今年のゴールデンウィークを、グリーンウィークにしませんか?
グリーンウィーク.gif
ゴールデンウィークと言えば、旅行にスポーツ、ショッピング......家族や友達と楽しく過ごす日本最大の大型連休です。今までのように、フツーに休暇を楽しむのが、ゴールデンウィーク。エコな方法で休暇を楽しんだり、休暇を楽しみながら、エコ活動をするのが、グリーンウィーク。

なにしろ、土、日、祝日を入れると一年のうち約30%は休日。この休日から排出するCO2などの温室効果ガスを50%減らすことができれば、年間(365日)のCO2排出量から、約15%を削減可能なのです。そこで、今年のグリーンウィークをきっかけに、のんびり楽しみながら、休日の過ごし方を、エコに変えてみよう! CO2をなるべくださない休日スタイルにしよう! と呼びかけているのが、「グリーンウィークキャンペーン」なのです。

つまり、ひとことで言えば、グリーンウィークとは、「持続可能な社会づくりを目指す国民的ムーブメント」なのです。
 
なぜ、グリーンウィークが必要なのですか?

2008年、いよいよ京都議定書の約束期間がはじまりました。地球温暖化防止に向けた世界との約束として日本は2008年~2012年の5年間で、1990年比で平均6%の温室効果ガス削減に取り組まなければなりません。さらに今年7月は洞爺湖サミットにおいて、ポスト京都議定書に向けた話し合いも控えています。しかし日本は温室効果ガスの削減目標6%すら非常に達成困難であるのが現実です。

そこで、国民的なムーブメントであるグリーンウィークキャンペーンを通じて、この京都の約束を守るための低炭素社会の実現に向けた、新しい考え方、仕組みを導入することが目的です。
 
カーボンオフとは

カーボン(二酸化炭素)を減らすから、カーボンオフ。CO2を出さない商品を選んだり、クルマの代わりに自転車で出かけたりすることで、CO2を減らすことを指します。スーパーの「50%オフ!」や食品の「カロリーオフ」を想像してもらえば、わかりやすいかもしれません。
 
【グリーンウィーク2008のキャンペーン期間】
2008年4月26日(昭和の日)~5月6日(振替休日) 計11日間/都内各所
※5/4『みどりの日』のスペシャルイベント
 
【今年の目的】
1.メディアを使った広報、ニュースの提供、環境キャンペーンとの恊働を呼びかけ、働きかけ
2.商店街・デパート・外食などに向けた協賛、協力、参加の呼びかけ、働きかけ
3.企業、業界に向けた協賛、協力、参加の呼びかけ、働きかけ
4.国民に向けた協力、参加の呼びかけ
→上記取り組みを通じて『休日行動』x『消費行動(販売活動)』x『環境(カーボンオフ)行動』へとうながしていくこと。
 
【グリーンウィークキャンペーンの仕組み】
1)「休日カーボンオフ宣言」の募集+休日エコアクションの参加呼びかけ
今年のGWをきっかけに、1年の30%にあたる休日をエコシフトするように、市民に広く呼びかけ、1年を通じて、CO2をなるべくださない休日スタイルなど「グリーンウィーク宣言」を広く募集します!!またイベント、休日エコアクションなどへの参加もWEBなどを中心に誘います!!

※「グリーンウィーク宣言」の例は以下のようなものを想定しています。・エコツアーに出かける/・海外旅行をカーボンオフセットする/・友達を呼んでオーガニックパーティーを開く/・面白そうなボランティアに参加してみる/・環境問題を含めた社会貢献をしている企業の商品を買う/・車を使わないで、自転車や電車で出かけてみる/・省エネ家電、車、家などを見に行く。(買う。)/・マイ箸、マイバッグ、水筒など持って出かける。(割り箸、レジ袋、紙コップは断る)

2)カーボンオフセット休日商品の共同開発。
今年のGWをきかっけに、休日における消費行動が、環境行動につながる『カーボンオフセット休日商品・サービス・イベント』などを企業と共同開発します!!

3)1,000,000kgのカーボンオフチャレンジ。
市民ひとりひとりのエコアクションが、京都議定書の達成に向けた数字としてつながるように、エコアクションひとつにつき1kgのカーボンオフクレジットを実行委員会にて購入。2008年、京都議定書における合計100万kgのCO2削減を目指します!!
※京都議定書に組み込まれるカーボンオフセットクレジット(排出権)を協賛金より購入する仕組みを導入します。カーボンオフセットクレジットは中間法人日本カーボンオフセット、ジーコンシャス株式会社より購入します。
※エコアクションとは、グリーンウィークキャンペーン実行委員会および関連団体がうながす上記のような宣言、商品の購入、イベントへの参加のことをいいます。

4)グリーンウィークメディアキャンペーン
「グリーンウィーク」が、将来、休日の日常の話材として、GWが「グリーンウィーク」と普通に呼ばれるような社会現象をつくるため、メディアと連携し、キャンペーンを行います。
 
【グリーンウィーク(GW)キャンペーン】
■主催:グリーンウィークキャンペーン 実行委員会

■呼びかけ・賛同人 代表:小池百合子(衆議院議員/元環境大臣)

■呼びかけ・賛同人 共同代表:末吉竹二郎(日本カーボンオフセット(COJ)代表理事/国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)

■呼びかけ・賛同人の皆さん:※敬称略/アイウエオ順
・壱岐健一郎(エコツーリズム・プロデューサー)
・井手敏和(ジーコンシャス株式会社 代表取締役)
・大和田 順子(LOHASプロデュサー)
・加藤登紀子(歌手/国連環境計画親善大使)
・嵯峨生馬(NPO法人アースデイマネー・アソシエーション代表)
・相根昭典(有限責任中間法人 天然住宅代表)
・崎田裕子(環境ジャーナリスト/NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長/有限責任中間法人環境ビジネスウィメン代表理事)
・高樹沙耶(女優・エコロジスト)
・辻信一(文化人類学者/環境活動家)
・野口健(アルピニスト)
・ピーターD.ピーダーセン(環境・CSRコンサルタント/(株)イースクエア代表取締役社長)
・Yae(半農半歌手/種まき大作戦実行委員長) 他

■協力団体(五十音順):
・NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ
・NPO法人(申請中)エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
・有限責任中間法人環境ビジネスウィメン
・ジーコンシャス株式会社
・NPO法人トージバ
・有限責任中間法人日本カーボンオフセット
・ユナイテッドピープル株式会社
・ロハスビジネスアライアンス(LBA)
・GreenParty 実行委員会
・GreenWeek代官山 春花祭 実行委員会
greenz.jp(グリーンズ)
・株式会社JTB関東  
・株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ
・株式会社TBSテレビ 他

■特別協力:
・チームマイナス6%

■協賛:
・株式会社ClubT http://clubt.jp/
・Green Age project(株式会社マキ商会内) http://www.green-age.net/
・給茶スポット事務局(象印マホービン&全国茶商工業協同組合連合会) http://www.yoshimura-pack.co.jp/cafe/
・まんぷく島 http://manpukujima.com 他

■後援:
・財団法人 日本消費者協会

■企画:
特定非営利活動法人 アースデイマネー・アソシエーション
グリーンウィークキャンペーン事務局 ハッタケンタロー

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