たった1本のねじの緩みが 大変なことに !
ご注意ください! たった1本のねじの緩みが大変なことを引き起こします。
ご家庭の玄関、寝室、居間等にドアのついているお宅はご注意ください。
(引き戸ではなく、内開きまたは外開きのいわゆる「ドアー」です。)
ドアの錠前取付部分や、止め金具を受ける部分、ドアの枠を固定している部分、などの
ドア周りのねじが緩んでいないか確認してください。
今日、
鍵がかかっていないのに玄関扉が開かない と
突然の電話を受けました。
幸い、私の住居と同じ団地なので数分後に現場に到着。
屋内には奥さんがいて、外に出ることができない。![]()
確かに 錠前が かかっていないのに扉が開きません。
扉と玄関枠の隙間を拡大鏡をつかって丁寧にのぞくと、
ありました! ![]()
その隙間に1本のねじの胴(らせんの部分)が見えました。
玄関枠とドアーの隙間を拡げ、金のこぎりの刃を使い切断、扉を開くことができました。
この間、約15分。
昨年12月にもあり、今回で2度目の扉トラブル の依頼です。
前回は錠前の取付部分のねじが緩んで
開かなくなり、 4時間あまりの閉じ込め状態でした。
2度ともねじ1本の緩みが原因です。
原因がわっかってしまえば、何のこともないことですが、現実に扉が開かなくなると
平凡な日常から、突然に異常事態に突入し、 扉を開くことだけを考えなければいけません。
このブログをごらん戴いた方は、
もう1度、扉と扉の周りを点検してください。![]()
緩んだねじを締めなおしてください。 5分もいりません。
エコの時代です。
余分な時間と、余分な神経を使う労力と、余分な費用(私の作業料)の節約を図りましょう。












