ありがとう 謹賀新年(2010年1月 1日)
明けましておめでとうございます。
新年にあたり、昨年を振り返ってみると、私には素晴しい年でした。
298件のお仕事を頂戴し、うち新しいお客様と以前にご利用いただいたお客様がそれぞれ100件と99件、また、その他応援いただいたお客様が99件でした。
電気、水道に関する作業が大半でしたが
団地の鳩害対策や"冷蔵庫の棚が収まらない" といった御依頼もありました。
子供の頃にやってみたかったことが、次々と目の前に現れて、作業させてもらえて、
時々、本当なのかと現実を疑ってみたくなることが多くなりました。
人形棚の中から 相田みつお の「ありがとう」の色紙が私をみています。
昨年、相田みつお美術館で買い求めたものですが、
最近は毎日、寝る前にこの色紙を眺め、ありがとう を実感しています。
たくさんのありがとうをいただき、
たくさんのありがとうを差し上げ、
たくさんのしあわせを
たくさんのかたがたと感じることのできる歳でありますように!
たった1本のねじの緩みが 大変なことに !(2009年5月14日)
ご注意ください! たった1本のねじの緩みが大変なことを引き起こします。
ご家庭の玄関、寝室、居間等にドアのついているお宅はご注意ください。
(引き戸ではなく、内開きまたは外開きのいわゆる「ドアー」です。)
ドアの錠前取付部分や、止め金具を受ける部分、ドアの枠を固定している部分、などの
ドア周りのねじが緩んでいないか確認してください。
今日、
鍵がかかっていないのに玄関扉が開かない と
突然の電話を受けました。
幸い、私の住居と同じ団地なので数分後に現場に到着。
屋内には奥さんがいて、外に出ることができない。![]()
確かに 錠前が かかっていないのに扉が開きません。
扉と玄関枠の隙間を拡大鏡をつかって丁寧にのぞくと、
ありました! ![]()
その隙間に1本のねじの胴(らせんの部分)が見えました。
玄関枠とドアーの隙間を拡げ、金のこぎりの刃を使い切断、扉を開くことができました。
この間、約15分。
昨年12月にもあり、今回で2度目の扉トラブル の依頼です。
前回は錠前の取付部分のねじが緩んで
開かなくなり、 4時間あまりの閉じ込め状態でした。
2度ともねじ1本の緩みが原因です。
原因がわっかってしまえば、何のこともないことですが、現実に扉が開かなくなると
平凡な日常から、突然に異常事態に突入し、 扉を開くことだけを考えなければいけません。
このブログをごらん戴いた方は、
もう1度、扉と扉の周りを点検してください。![]()
緩んだねじを締めなおしてください。 5分もいりません。
エコの時代です。
余分な時間と、余分な神経を使う労力と、余分な費用(私の作業料)の節約を図りましょう。
いらっしゃいました!! ハンディマン使いの達人(2009年5月11日)
ハンディマンのちらしに ハンディマンの正しい使い方 という欄があり、
その第一に 「ホームセンターや 通信販売で買った材料や商品の組み立てだけを依頼する」
というのがあります。
それは、あるお客様から浴室換気扇の交換を注文いただいたときの話。
そのお客様は、まずハンディマンを呼ぶ前に、ご自身でインターネットで必要な材料を探し、
価格を調べてメモ。 (ここですぐに買い付けないのがコツ)
ハンディマン(内海)が詳しい見積のために訪問した際、
ご自身で調べた材料のメーカー名、商品名を見せてサイズ、仕様の確認を依頼され、
OKであれば買い付けるとのこと
私もお客様からご提示いただいた材料のサイズ、仕様、品番をしらべ、OKの旨をご連絡。
数日後、お客様から材料到着のご連絡を戴き、取り付けにあがりました。
最初の見積で訪問してから材料を取付させていただくまで、
すべてご自身のペースでハンディマンをご利用される
その達人振りがなんとも頼もしく 美しい女性でした。











